防災・防犯SOS 三重県にも大きな被害をもたらすと考えられる東海・東南海地震に備え、地震や防災の知識、企業が果たす役割などについて紹介しています。
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三重県の活断層

◆主な活断層の分布

三重県内の主な活断層地図 三重県内にはたくさんの活断層があります。
プレート型地震とはしくみが異なりますが、東海、東南海・南海地震の前後には内陸部にある活断層などの地震も発生しています。
 また、 内陸部の地震は予知が困難なため、いつどんな規模で起こるかわかりませんし、震源が浅いため規模の割には大きな被害が出る可能性もあります。
 普段からの防災や心構えが必要と言えるでしょう。

現在とそれ以前の間氷期の海岸線の図 今の伊勢平野の地盤と活断層の分布地図

イメージイラスト活断層〔かつだんそう〕とは
 最近の地質時代〔ちしつじだい〕(約200万年前〜今まで)にくり返し動いていることから、これからも動くと思われる断層のことです。断層は地震による地盤のズレでできます。

イメージイラスト


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