東海大地震や風水害など大規模災害時における三重県石油商業組合の地域協力・帰宅困難者に対する支援・防災への取り組み。
平成20年度地域事業環境整備支援事業(防災・防犯協力事業) このページをブックマーク
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災害時帰宅困難者支援

あなたのまちのガソリンスタンドが、
大地震・風水害など大規模災害時に、帰宅困難者の支援をします。

ポスター

 

大地震や風水害など大規模災害時に、各ガソリンスタンド(給油所)が防災ステーション(災害時帰宅支援ステーション)となり、帰宅ルートの道路交通情報の提供、トイレ・水などの提供、一時的な休憩場所の提供をできる限り行い、帰宅困難者を支援します。

防災ステーションは、三重県各地に570店あります。左のポスターが、防災ステーションの目印です。

ガソリンスタンド(給油所)は主要幹線道路の目立つ場所に多く、帰宅困難者が利用するのに最適です。また、地震や火災など、災害に強い構造の建築物です。

ガソリンスタンドのそれらの特色を活かし、三重県石油商業組合では、2003年より継続して、防災協力事業を行っています。
昨年の地震災害に加え、本年は風水害による大規模災害による帰宅困難者も支援し、さらなる地域社会貢献をいたします。

帰宅困難者とは?
大規模な地震等の災害発生時や、発生の恐れのある場合に、公共交通機関が止まったり、車が使えない状況で徒歩帰宅をよぎなくされ、自宅への道のりが20kmを超える人をいいます。


防災ステーションが支援できること

地震・風水害など大規模災害が発生したら…

トイレの提供

トイレの提供
トイレを帰宅困難者に提供します。
 

水の提供

水の提供
水道水を帰宅困難者に提供します。
 

道路・交通情報の提供

道路・交通情報の提供
帰宅ルートの交通情報を帰宅困難者に提供します。

※労務・現金・商品は、提供できません。

行政車両の燃料供給も行います

三重県の太平洋沿岸では、東海地震・東南海地震・南海地震など、大規模な地震がいつ発生してもおかしくない状況にあります。 もし大地震がおこった場合、公共の交通機関や主要幹線道路は規制・寸断され、市街地や観光地を中心として、相当の混乱が予想されます。そのため徒歩で帰宅する方に向けて、「災害時帰宅支援ステーション」として情報・トイレ・水道水を提供するという内容の協定を三重県と結んでいます。市町村との協定も進めています。また、行政車両の燃料供給も行い、災害対策活動を支援します。

インターネット・携帯電話を使った情報システム

大規模災害時に、三重県内の道路状況の情報を提供します。

大規模災害時には、三重県各地の地域(支部)情報連絡員が、「災害時 道路情報マップ」で、災害地域のガソリンスタンドからの連絡を受けた情報などを、インターネットを通じて、提供していきます。
GoogleMapsを活用したシステムで、情報を蓄積し、パソコンや携帯電話で、道路情報や渋滞情報、給油所(ガソリンスタンド)の可動状況などを、地図情報と合わせてみていただけます。

情報連絡員が情報を提供していきます

このシステムを活用いただくことで、大規模災害発生時に、全県の被害情報を把握する対策の一環として、貢献したいと考えています。

災害時 道路情報マップは、このホームページから見ていただけます。
ブックマークをしていただくなど、防災対策にお使いください。

※携帯電話からの閲覧は、機種により対応していない機能がございます。

※大規模災害時以外は、情報は掲載されておりません。


ガソリンスタンドは、地域の防災、防犯に貢献します!
ガソリンスタンドは、災害時の支援に適した建物構造と立地条件をそなえています。

災害に強い建物

ガソリンスタンド(給油所)は、地震や火災に強い構造の建築物です。阪神大震災のときにも、ガソリンスタンドは周囲の火災に耐え、焼け残りました。
このことから、災害時でも利用できる可能性が高いと考えられます。

最適な立地条件

イラスト

ガソリンスタンド(給油所)は、主に主要幹線道路の目立つ場所に多くあります。
帰宅困難者の利用に、最適な立地条件にあります。
また、主要道路付近にあることが多く、各スタンドから情報を収集することで、災害時の道路や交通状況の把握に、役立てることができます。
災害時だけでなく、こどもや女性、高齢者の方などが犯罪や暴力から身を守るための避難場所としても、最適な立地条件にあります。
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